マンチェスター・シティの来季アウェイユニフォームのデザインが、意外なところから判明したようだ。

イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』によると、まだ発表されていないシティのアウェイユニフォームの撮影時の様子が一般の人のカメラに収められたという。

明らかになったアウェイユニフォームは、赤と黒の斜めストライプのデザインで、クラブのエンブレムやスポンサーロゴなどはイエローで描かれている。

シティが赤と黒のストライプのデザインを着用するのは初めてではなく、最初に採用されたのは、1968年とのこと。これは、1967-68シーズンにセリエAとUEFAカップウィナーズカップを制したミランを真似たことがきっかけだったという。直近では、44シーズンぶりのプレミアリーグ優勝を果たした2011-12シーズンでも、赤と黒のストライプが採用されている。

また、ユニフォーム専門サイトの『Footy Headilnes』によると、縦ではなく斜めのストライプが採用された場合、シティ史上初めてのことになるようだ。




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