バーンリーが、ダービー・カウンティのウェイン・ルーニー監督(36)の招へいを検討しているようだ。イギリス『サン』が伝えている。

今季はここまでリーグ戦6勝13分け14敗と低迷し、先日に9年半にわたってチームを指揮したショーン・ダイチ監督(50)の解任に踏み切ったバーンリー。ただ、その後はマイク・ジャクソン暫定監督のもと、リーグ戦3試合で2勝1分けと持ち直しており、順位表でも残留圏となる17位に浮上している。

いわゆる“解任ブースト”で6シーズン連続のプレミアリーグ残留を目指すバーンリーだが、来季に向けて新監督の招へいを検討している模様。その第一候補となっているのがルーニー監督だ。

ルーニー監督は現役だった2020年1月からダービーで選手兼任監督を務め、その1年後の引退後も引き続きラムズを率いている。ところが、監督として本格始動となった今季は、クラブの破産により勝ち点が21ポイント剥奪され、先日にリーグ1(イングランド3部)降格が決定した。

そのため、バーンリーがオファーを出せば、ルーニー監督は快諾すると見られており、たとえクラブが2部に降格したとしても、招へいが有利であることは変わらないと予想されている。

降格が決定した際には、クラブ売却などを迅速に行う必要があると、来季に向けて話していたルーニー監督。果たしてその去就は。

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