リールはカナダ代表FWジョナサン・デイビッド(22)を手放す用意があるようだ。

移籍金2700万ユーロ(現レートで約37億1000万円)でヘントかリールに加入した昨季より抜群のスピードと得点能力を光らせ、チームの10年ぶりとなるリーグ・アン優勝に大きく貢献したデイビッド。今季もここまで公式戦17得点の活躍を披露している。

惜しくも2021年の北中米カリブ海連盟最優秀選手(CONCACAF)賞を逸してしまったが、今やパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペや、ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドに続くヤングスターとして名を轟す。

それ故にヨーロッパの複数クラブから関心が取り沙汰され、以前に代理人からも「今季が最後になるだろう」と移籍を示唆する発言が飛び出しているが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、リールも売却の意思があるという。

リールは今夏、すでに選手を売る用意があり、トップクラブの関心を集めるデイビッドもその1人に。カナダ代表を36年ぶりのワールドカップ出場に導いた22歳に対して、5000万ユーロ(約68億8000万円)前後のプライスタグをつけている模様だ。

ドゥンガ、リバウドなどブラジルのLEGENDや、
現役のスーパースターがサカつくRTWに登場!
>詳しくはこちら