日本代表MF鎌田大地が決めたゴールが話題となっている。

ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝で優勝候補筆頭のバルセロナを撃破し、ベスト4に勝ち上がったフランクフルト。準決勝1stレグではアウェイでウェストハムと対戦した。

この試合では日本代表MF鎌田大地が先発フル出場。MF長谷部誠はベンチ入りも出番がなかった。

試合は開始1分、鎌田が起点となると、パスを受けたラファエル・サントス・ボレがクロス。これをファーサイドでアンスガー・クナウフがヘッドで合わせていきなり先制する。

先手を奪ったフランクフルトだが、21分に追いつかれることに。しかし、1-1で迎えた54分にジブリル・ソウのシュートのこぼれ球を、鎌田が詰めて勝ち越しに成功。そのまま逃げ切り、1-2で先勝した。

鎌田が決めたゴールは何てことはないモノだが、ファンは「なんとも言えない脱力感いいな〜」、「強い相手ほど結果出せる貴重な選手」、「他の選手にはないしなやかというかヌルッとした動きがすこ」と、動き出しやポジション取りに称賛の声。また、先制ゴールの起点となったパスに対しても「先制ゴールに繋がる鎌田のパス凄いな」と評価の声があった。

また、ここ最近の活動では日本代表に招集されていない鎌田。「W杯ドイツ戦には必ず必要な選手」、「今の状態なら呼んで欲しい」、「絶対に代表に呼ぶべき存在」と待望論も浮上した。



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