イングランド・サッカー記者協会(FWA)による2021-22シーズンの年間最優秀選手にリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラー(29)が輝いた。

4年ぶり2度目の栄冠となるサラーはチームが前人未到の4冠に迫る今季も攻撃センスが抜群で、ここまで公式戦44試合の出場で30得点14アシストをマーク。ここまで22得点13アシストを記録するプレミアリーグではいずれも全体のトップだ。

FWAによると、2位にマンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが続き、3位にウェストハムのイングランド代表MFデクラン・ライスがランクイン。全体の48%もの票を獲得しての受賞だという。

この賞はイングランドでプレーする選手を対象が対象となり、FWAによって決定。1948年に創設された由緒ある個人賞で、昨季はシティのポルトガル代表DFルベン・ディアスが受賞した。授与式は5月5日に行われる。

なお、女子部門ではチェルシーのオーストラリア女子代表FWサム・カー(28)がアーセナルのオランダ女子代表FWビビアン・ミードマやシティのイングランド女子代表FWローレン・ヘンプを抑えて受賞している。

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