ビーレフェルトは4月30日、ブンデスリーガ第32節でヘルタ・ベルリンをホームに迎え、1-1で引き分けた。ビーレフェルトのMF奥川雅也はフル出場している。

前節ケルン戦を落とし、ここ8試合で1分け7敗と泥沼から抜け出せずにいる降格圏の17位ビーレフェルト(勝ち点26)は、[4-2-3-1]の左MFで奥川が先発となった。

15位ヘルタ・ベルリン(勝ち点32)に対し、ビーレフェルトがボールを持つ展開となった中、23分にピンチ。ゴール至近距離からゼルケに決定的なヘディングシュートを許したが、GKオルテガが好守で凌いだ。

なかなかシュートチャンスを生み出せないビーレフェルトは38分、奥川がボックス左に抜け出してシュート。わずかにオフサイドだったものの際どいシーンを作り出した。

迎えた後半、51分にビーレフェルトに決定機。ヴィマーのスルーパスからボックス右に抜け出したカストロがシュート。しかし枠を捉えきれなかった。

すると54分、左CKからトゥザールにヘディングシュートを決められ、ビーレフェルトは先制されてしまう。

終盤にかけては膠着状態が続き、ヘルタの逃げ切りを許すかに思われたが、追加タイム1分に同点に持ち込む。CKの流れからニルソンのヘディングシュートが決まった。このまま1-1でタイムアップ。

辛くもドローに持ち込み、残留プレーオフに回れるシュツットガルトとの2ポイント差を維持している。

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