ミラン行きが決定的とされるオランダ代表DFスヴェン・ボトマン(22)が今シーズン限りでのリール退団を認めた。フランス『レキップ』が伝えている。

今冬の移籍市場でニューカッスルから公式オファーが届き、今夏に向けても複数のビッグクラブの関心を集めるボトマン。しかし、ここ最近の報道ではミランが個人間、クラブ間の双方において合意を取り付けており、サンシーロ行きが既定路線と見られている。

その渦中の22歳DFは『レキップ』で今季限りのリール退団を認めている。

「(今冬の動きに関して)僕はその状況を受け入れた。退団のチャンスはあった。だけど、僕には初めて出場したチャンピオンズリーグの戦いも残っていたし、リーグ・アンでも良いポジションにいた。そして、オファーは再び戻ってくると思っていたんだ」

「(リールでの最後のシーズンになるか?)そうだね。計画通りに進めば、そうなるよ。でも、まずは今シーズンをできるだけ良い形で終えたい。クラブはそれに値する。その後は、どうなるかな。まだ何も決めていないよ」

移籍先に関して明言を避けたボトマンだが、やはりミラノ行きは濃厚な模様だ。