マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、リーズ・ユナイテッド戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

4月30日、プレミアリーグ第35節でリーズと対戦したシティ。リバプールとの熾烈な優勝争いを繰り広げる中、負けられない一戦に臨んだ。

相手が5バックで守りを固める中、13分にロドリのゴールで先制。しかし、その後はリーズの前に苦しい展開となる。

それでも54分にナタン・アケが追加点を奪うと試合を支配。78分にガブリエウ・ジェズス、93分にフェルナンジーニョがネットを揺らし、0-4で快勝を収めた。

試合後、グアルディオラ監督は残り4試合になったことに言及。自分たちが勝ち続けられると優勝への意欲を口にした。

「我々の手中にある。ウルブス、ニューカッスル、ウェストハム、アストン・ビラ。我々は全てに勝つ。チャンピオンになる。我々がポイントを落とせば、リバプールがチャンピオンになる」

「我々は自分たちが何をする必要があるのかを正しく理解している。自分たちの試合に勝つということだ」

「それでも5年間で連覇を果たし、4度のプレミアリーグを制しようとしていることは特権であり名誉だ」

「今のところ、それほど複雑ではない。選手たちは、試合に勝ってくれるだろう」

一方で、試合についてはリーズが5バックにすることは想定外だったと明かし、それでもゴールをしっかり重ねられた選手たちを称えた。

「我々は良いスタートを切ったが、5バックになることは想像していなかった。驚いたが、ゴールを決めた後にとても苦しみ、トランジションを認めてしまった」

「ただ、アケのゴールの後、我々は多くのチャンスを生み出した。チャンピオンズリーグの2ndレグに向けて、本当に良い結果となった」