次々とファンの侵入を許す警備員を、守備陣の崩壊に例えるファンが多数だ。

4月30日に行われたイングランド・チャンピオンシップ(イングランド2部)第45節、ミルウォールvsピーターバラは、3-0でホームのミルウォールが勝利を収めた。

これで8位となったミルウォールは、プレミアリーグ昇格プレーオフ出場圏内となる6位と勝ち点差「3」のまま最終節へ。望みを繋ぐ白星となった。

この日がホーム最終戦となったミルウォール。試合後には喜びあまり、観客がピッチへなだれ込む事態に。警備員も列を組んで手を広げて侵入を阻止する素振りは見せているが、焼け石に水。ある老人は警備員に挨拶をしながら悠々と歩いてピッチへと足を踏み入れている。

立っているだけでもはや意味をなさない防衛線を、贔屓チームのさんざんな最終ラインに例えるファンが多数。「今シーズンのユナイテッドの守備陣」、「2月以降のローバーズ」、「トルコ国境」、「今季のドルトムントもこんな」、「マラガだわ」などと苦笑いとも嘆きともとれる声が多数寄せられることとなった。



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