ジュピラー・プロ・リーグのチャンピオンズプレーオフ第2節が1日に行われた。

レギュラーシーズン4位のロイヤル・アントワープと首位のロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズの一戦は0-0のゴールレスドローに終わった。

アントワープの三好康児はベンチ入りも出番はなし。サン=ジロワーズの三笘薫、町田浩樹は先発出場。三笘は67分まで、町田はフル出場を果たした。

初戦のクラブ・ブルージュ戦を落としたアントワープと、アンデルレヒト戦で勝利したサン=ジロワーズ。最初にチャンスを作ったのはアントワープ。6分カウンターから決定機を作るが、三笘がなんとか戻ってゴールを許さない。

21分には右サイドのFKからゴール前にクロスを入れられるが、町田がクリアする。

ホームのアントワープが押し込む展開が続く中、サン=ジロワーズは攻撃がうまくいかず。三笘もスペースを消され、持ち味の突破が出せない状況が続く。

後半もアントワープーペース。54分には味方の落としをラジャ・ナインゴランが豪快に蹴り込むが、これはGKがなんとかセーブする。

サン=ジロワーズは徐々にカウンターを仕掛けるが、三笘はほとんど攻撃面で貢献できず。相手の厳しいケアによって良い形でボールをもらえない。

76分には、ラザレ・アマリがネットを揺らすがその前のプレーがオフサイドで取り消し。徐々にサン=ジロワーズがシュートチャンスを作るが、決定力を欠いてタイムアップ。0-0のゴールレスドローに終わった。

ロイヤル・アントワープ 0-0 ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ