元日本代表FWの巻誠一郎氏が、恩師であるイビチャ・オシム氏(享年80歳)の逝去にコメントした。

熊本県出身の巻は大津高校から駒澤大学と進学すると、2003年にジェフユナイテッド千葉に入団した。

この年は、オシム氏が千葉の監督に就任した年で、オシム氏の指導を受けて成長。プロ2年目は全試合に出場すると、2005年にはエースに成長し、日本代表にも選出。2006年のドイツ・ワールドカップ(W杯)にも出場した。

オシム氏の下でも日本代表に招集されていた巻氏。恩師の訃報を受け、インスタグラムを更新。想いを綴った。

「オシムさん

「僕にとってオシムさんはサッカーだけでなく、人生の師です。

伝えたい事が溢れすぎて、書ききれません。

1つだけ言える事は、サッカーを辞めた今でもオシムさんの教えを体現しています。

巻は巻だから。

巻にしか出来ないことがある。

これからもオシムさんから学んだサッカーを、人生の中で体現していきます。

オシムさん、心よりご冥福をお祈りします。

ゆっくり休んでください。

#イビチャオシム #恩師 #ジェフユナイテッド市原千葉 #人生の師 #後世へ受け継ぐ #御冥福をお祈りします」



ドイツ・ブンデスリーガ全試合LIVE配信!
スマホやFire TV、PCやタブレットで楽しみ方いろいろ!
>詳しくはこちら