カリアリがワルテル・マッツァーリ監督(60)を解任するようだ。

イタリア『スカイ』などの複数メディアによると、本日に予定したトレーニングがキャンセルされ、マッツァーリ監督も更迭されるという。

マッツァーリ監督は昨年9月中旬、セリエA開幕3試合を消化して1分2敗のタイミングでレオナルド・センプリチ氏に代わり、指揮官に就任した。

2020年2月にトリノの監督を退任して以来の現場復帰となったイタリア人指揮官だが、第35節終了の現時点で6勝10分け19敗の17位に沈む。

降格圏の18位サレルニターナ、19位ジェノアとはわずか3ポイント差。サレルニターナは2つの未消化を残している。

そのなか、30日にホームで行われた第35節のヴェローナ戦も1-2の敗戦。ここ8試合で7つの黒星となり、クラブも監督解任を決意した模様だ。

なお、後任はプリマヴェーラを率いるアレッサンドロ・アゴスティーニ監督(42)の昇格が有力とのこと。残り3試合だが、解任ブーストなるか。

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