ユベントスがアーセナルのブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイス(24)の獲得に動き始めたようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が報じている。

ユベントスでは、長年に渡って鉄壁のディフェンスラインを支えてきたイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニ(37)が、今シーズン限りで退団することが決定的に。

これを受け、クラブは後釜の獲得に動き始めており、ガブリエウを有力なターゲットの一人としてリストアップしているという。

2020年にリールからアーセナルに加入して以降、センターバックの主軸として活躍するガブリエウは、卓越したアスリート能力を生かした対人、カバーリング能力に加え、ミケル・アルテタ監督の下でビルドアップ能力にも磨きをかけており、マッシミリアーノ・アッレグリ監督が求めるセンターバック像だという。

ディ・マルツィオ氏によると、ユベントスは先日にバルセロナからの関心も伝えられたガブリエウ獲得に向け、アーセナルが以前から獲得に動くブラジル代表MFアルトゥール・メロ(25)とのトレードを含め交渉実現を目指すことになるようだ。

先日のインタビューではアーセナルでの充実を語っていたブラジル代表DFだが、キエッリーニの後釜として今夏トリノに渡ることになるのか…。