カリアリは2日、ワルテル・マッツァーリ監督(60)の解任を発表した。

マッツァーリ監督は昨年9月中旬、セリエA開幕3試合を消化して1分2敗のタイミングでレオナルド・センプリチ氏に代わり、指揮官に就任。年明けまでは降格圏での戦いが続いたが、2月に脱出すると、35試合を終えて6勝10分け19敗の勝ち点28で17位に位置している。

しかし、第35節のヴェローナ戦で1-2と敗れると、これで直近8試合で7敗目。残り3試合で1つの未消化試合を残す降格圏のサレルニターナと勝ち点差「2」と、ギリギリまで迫られたことでクラブも監督解任を決意した模様だ。

なお、後任はプリマヴェーラを率いるアレッサンドロ・アゴスティーニ監督(42)の昇格が有力とのこと。残り3試合の相手は降格圏のサレルニターナ、スクデットを争うインテル、そして最下位のヴェネツィアと一筋縄ではいかない相手が待つが、残留の切符を手にできるだろうか。

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