セルティックの日本代表FW古橋亨梧が改めて心境を綴った。

今シーズンからセルティックへと移籍し、自身初の海外挑戦となった古橋。加入してすぐにチームへと溶け込むと、デビュー2戦目でハットトリックを決める大活躍。一気にファンの心を掴んだ。

スコティッシュ・プレミアシップだけでなく、ヨーロッパリーグ(EL)やカップ戦などでもゴールを重ねた中、昨年12月にハムストリングを負傷。長期離脱となったが、4月に入り復帰。すぐにゴールも記録している。

リーグ優勝にも近づいている中、ここまで、公式戦30試合で17ゴール5アシストを決めている古橋は、チーム得点王とベストゴール賞の2冠を手に。チームから表彰され、インタビューでも感謝の気持ちを述べていた。

その古橋は、自身のインスタグラムを更新し、改めて感謝の気持ちを綴っている。

「素晴らしい賞をいただきありがとうございます。この一年チームみんなが努力してきた結果であり、信じてパスを出してくれた仲間と応援してくれる皆さんのおかげです」

「残り少ないシーズン最高の形で終われるように頑張ります」

正装した古橋の手にはトロフィーが。加入1年目でファンの心を掴んだ男は、残り試合、そして来シーズン以降の活躍にも注目が集まる。