浦和レッズは3日、DF酒井宏樹の負傷について報告した。

酒井は3月19日に行われたJ1第5節のジュビロ磐田戦で右足を負傷。その後、右足第5中足骨骨折と診断され、同月に予定されていた日本代表のカタール・ワールドカップ予選メンバーから外れていた。

4月10日のJ1第8節のFC東京戦で復帰し、集中開催されたAFCチャンピオンズリーグのグループステージも3試合に出場した酒井。これまで保存療法をとっていたが、今月3日に手術に踏み切ったという。

クラブによると、全治はおよそ2カ月。ここまでリーダーの一人として公式戦11試合に出場していた酒井の離脱は大きな痛手となる。

また、日本代表は6月にブラジル代表戦が控えているが、この試合の欠場も決定的となった。

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