チャンピオンシップ(イングランド2部)の第45節が行われ、ボーンマスが2位を確定。プレミアリーグ復帰を果たした。

4日、チャンピオンシップ第45節のボーンマスvsノッティンガム・フォレストが行われた。

2位のボーンマスは勝ち点82、3位のノッティンガム・フォレストは勝ち点79という状況。自動昇格を懸け、残り2試合となった中、奇跡の対戦カードが実現した。

勝てば自動昇格が決まるボーンマス、勝てば2位に浮上するノッティンガム・フォレストという痺れる状況の中、試合は堅い入りとなる。

勝たなければいけないノッティンガム・フォレストが果敢にボーンマスゴールを目指し決定機を作るが、ボーンマスも堅い守備でゴールを許さない。

ノッティンガム・フォレストは、PKに値するファウルを受けるも、その前にオフサイドの旗が上がっていたために取り消しになる不運も。そんな中0-0で推移した83分にボーンマスがボックス手前でFKを得ると、キッカーのフィリップ・ビリングが直接狙うと見せかけてサインプレー。ボックス内のキーファー・ムーアへパスを出すと、ムーアがダイレクトシュート。これがGKの逆を突いて決まり、ボーンマスが土壇場で先制。そのまま逃げ切りに成功し、1-0で勝利。2位を確保し、プレミアリーグ昇格を手にした。

ボーンマスは2019-20シーズンにプレミアリーグで18位となりチャンピオンシップに降格。2020-21シーズンは6位になりプレーオフに進むも、昇格を決めたブレントフォードに敗れて昇格を逃していた。

スコット・パーカー監督にとっては、今回優勝し見事に昇格したフルアムを昇格させて以来2度目の昇格となった。

なお、敗れたノッティンガム・フォレストは3位のまま。プレーオフへの進出はすでに決定しており、昇格を目指すこととなる。



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