浦和レッズの日本代表DF酒井宏樹が、手術を報告した。

昨シーズンから浦和に加入した酒井。今シーズンは開幕からプレーした中、3月に右足第5中足骨骨挫傷の負傷。日本代表のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を欠場した。

その後戦列に復帰し、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)も戦っていたが、負傷は完全に癒えておらず、保存療法をとっていたが、3日に手術に踏み切ったことがチームから発表されていた。

全治はおよそ2カ月とされている酒井は、自身のインスタグラムを更新。手術を先延ばしにしていた理由を明かし、チームへの感謝や執刀医への感謝を綴った。

「3月から痛めていたところを昨日手術しました」

「手術まで長引いてしまいましたがACLが僕の移籍した時の目標だったので後悔は全くありませんし、それを汲んでプレーさせてくれていたチームにとても感謝しています」

「怪我人が4人と増えてしまいましたが残った選手達が素晴らしい活躍をしてくれるでしょう!」

「執刀して頂いた札幌の倉先生、浦和の医療スタッフの方々ありがとうございました!」



7日間無料トライアル実施中!『ブンデスリーガLIVEアプリ』
>詳しくはこちら