バルセロナのスペイン代表FWアンス・ファティが、クラブへの忠誠を語っている。

2019年8月にクラブ史上2番目の若さでトップチームデビューを果たし、同月にクラブ最年少ゴールを記録するなど、デビューと同時に強烈なインパクトをファンに植え付けたファティ。今季からはFWリオネル・メッシの後を受けて背番号を10番に変更した。

しかし、今季は3度のケガに見舞われ思うようなシーズンとはいかず。今年1月にはハムストリングを負傷。復帰は今月1日のマジョルカ戦と、長期離脱を強いられた。

そんな中、イギリス『SPORTbible』の取材に答えたファティは、バルセロナへの感謝を語り、必ずタイトルをもたらすという意欲と忠誠を誓った。

「バルサは僕に全てを与えてくれた。僕の最大の野望は、バルセロナでタイトルを獲ることで、それをクラブとファンのために達成することなんだ。さらに個人記録も作ることができたら、さらに凄いね」

「でもまずは一生懸命、ひたむきに頑張るよ。トロフィーや記録はそれからだ」