アトレチコ・パラナエンセは5日、ルイス・フェリペ・スコラーリ氏(73)を新指揮官に招へいしたことを発表した。

今シーズンのカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで1勝3敗の16位に沈むアトレチコ・パラナエンセは、同日にファビオ・カリーレ前監督を解任した。

そして、後任には2002年の日韓ワールドカップ(W杯)でブラジル代表を優勝に導いた名将として知られるスコラーリ氏を後任指揮官として招へいした。

スコラーリ氏は、これまでブラジル国内の強豪クラブやチェルシー、ポルトガル代表、ジュビロ磐田、広州FCなどの指揮官を歴任。直近では自身4度目となるグレミオの指揮官を務めていたが、成績不振により昨年10月に契約解除。以降はフリーの状態が続いていた。

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