レンジャーズのジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督が、RBライプツィヒ戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。

4日、ヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグのレンジャーズvsライプツィヒの一戦が行われた。

1stレグはライプツィヒが勝利して迎えた2ndレグ。ホームで戦えるレンジャーズは、18分にジェームス・タベルニエがゴールを決めて追いつくと、24分にグレン・カマラがゴールを奪い、2戦合計2-1と逆転する。

ホームの後押しもありリードを奪ったレンジャーズだったが、70分に失点。2戦合計2-2遠い疲れるが、81分にジョン・ランドストラムが勝ち越しゴール。そのまま守り切り、2戦合計3-2で逆転で決勝に駒を進めた。

フランクフルトが待つ決勝に進んだレンジャーズ。ファン・ブロンクホルスト監督は、見事な逆転勝利を称え、決勝でタイトルを奪うために全力を出すと誓った。

「言葉を見つけることはとても難しい。素晴らし夜だった。試合の前に可能な限りのことをするつもりだと言った。選手たちは、素晴らしかった。これ以上の脚本を書くことはできない」

「我々は皆、とても誇りに思っている。ジミー(2日前に亡くなったクラブのキットマン)に乾杯した」

「我々が望んでいたように、2つの最初のゴールは素晴らしかった。ライプツィヒがやってくるというのは分かっており、最後の10分間で得点することで、大きな後押しになった」

「私は結果をとても誇りに思っている。ヨーロッパの舞台で決勝戦をプレーできる選手は多くない。全ての選手に相応しいわけではない」

「そこに辿り着いたなら、勝つためにあらゆることをすべきだ。それは注目に値するだろう」