日本サッカー協会(JFA)は5日、第102回天皇杯に出場する和歌山県代表チームが決定したことを発表した。

天皇杯は5月21日に開幕を迎える中、各都道府県では出場権を争って予選が行われている。

5日には和歌山県の決勝が行われ、和歌山紀北蹴球団vsアルテリーヴォ和歌山の一戦は、アルテリーヴォ和歌山が0-2で勝利を収めた。

この結果、アルテリーヴォ和歌山は14大会連続14度目の出場を決めた。なお、1回戦は21日に大阪府代表と対戦する。

残りの都道府県では、7日に埼玉県、千葉県、岐阜県、滋賀県、京都府、大阪府、長崎県、熊本県、残りは8日に代表チームが決定する。

◆出場決定チーム
【アマチュアシード】Honda FC [7年連続42回目]
【秋田】ノースアジア大学 [初出場]
【山形】長井クラブ [初出場]
【和歌山】アルテリーヴォ和歌山 [14年連続14回目]
【鳥取】ガイナーレ鳥取 [2年連続24回目]
【島根】FC神楽しまね [8年連続9回目]
【岡山】環太平洋大学 [3年ぶり回目]
【広島】福山シティFC [3年連続3回目]
【山口】周南公立大学 [3年ぶり12回目]
【徳島】FC徳島 [7年連続7回目]
【福岡】ギラヴァンツ北九州 [2年連続13回目]

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