アーセナルは6日、ミケル・アルテタ監督(40)との契約延長を発表した。

新契約は、2024-25シーズンの終わりまでとなる。

アルテタ監督は、現役時代の2011年8月から2016年7月までアーセナルでプレー。引退後はマンチェスター・シティでジョゼップ・グアルディオラ監督のアシスタントコーチを務めていた。

そのアルテタ監督は、ウナイ・エメリ監督(ビジャレアル監督)の解任を受け、アーセナルの監督に2019年12月に就任した。

これまで公式戦126試合を指揮し、71勝20分け35敗の成績。シーズン頭から率いて2年目となる今シーズンは、夏に若手を中心に大型補強。日本代表DF冨安健洋をはじめ、イングランド代表DFベン・ホワイト、イングランド代表GKアーロン・ラムズデール、ベルギー代表MFアルベール・サンビ・ロコンガ、ポルトガル代表DFヌーノ・タヴァレスらを補強した。

また、アカデミー出身のFWブカヨ・サカ、MFエミール・スミス・ロウ、FWエディ・エンケティアなど、リーグ随一の若いチームを率いながら、ここまでプレミアリーグで4位につけており、2015-16シーズン以来となるチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得が迫っている。

なお、アーセナルはなでしこジャパンのFW岩渕真奈が所属する女子チームのジョナス・アイデヴァル監督(39)とも契約を延長。2023-24シーズンの終わりまでサインした。

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