いわてグルージャ盛岡は6日、トップチームの選手6名が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定を受けたことを発表した。

選手Nは症状がなくチーム活動に参加していたが、4日に倦怠感・頭痛により自宅待機。5日に37.7℃の発熱と、倦怠感・頭痛・咳の症状があり、PCR検査で陽性となった。

選手Oは、症状がなくチーム活動に参加。4日に37.7℃の発熱と悪寒・頭痛により自宅待機。5日に38.5℃の発熱があり、PCR検査で陽性となった。

選手Pは症状がなく4日のV・ファーレン長崎戦にも参加。しかし、5日に38.8℃の発熱があり、倦怠感・頭痛・咳・喉の痛みもあったとのこと。PCR検査で陽性となった。

選手Qは症状がなく4日のV・ファーレン長崎戦にも参加。5日に37.7℃の発熱があり、PCR検査の結果、陽性となった。

選手Rは4日に38.7℃の発熱があり自宅待機。5日にも38.8℃の発熱があり、PCR検査を受けて陽性となった。

選手Sはここまで無症状で、4日のV・ファーレン長崎戦にも参加。5日も症状はなかったが、PCR検査で陽性となった。

チーム内で選手6名が一気に陽性となり、管轄保健所による調査が行われているとのこと。今後のトップチームの活動についても、追って決定するという。

今シーズンからJ2に昇格した岩手は、現在7連敗中で降格圏の21位に転落。8日には20位の大宮アルディージャとの試合が控えていたが、開催についてはどうなるのか注目だ。

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