ニューカッスルがマンチェスター・ユナイテッドのコートジボワール代表DFエリック・バイリー(28)に関心を示しているようだ。イギリス『エクスプレス』が伝えている。

2016年夏にビジャレアルからユナイテッド入りしたバイリーだが、負傷と復帰を繰り返すと、6年目を迎えた今季はイングランド代表DFハリー・マグワイアとフランス代表DFラファエル・ヴァランの牙城を崩せず、ここまで公式戦7試合の出場にとどまっている。

そんな状況から、ジャーナリストのジョナサン・シュレーガー氏は、この夏にオールド・トラッフォードを離れる可能性が高いと主張。ローマやリヨン、マルセイユが関心を示していると言われている。

『エクスプレス』によると、ニューカッスルはその争奪戦に参戦しており、すでにユナイテッドへコンタクトを取っているとのこと。なお、ニューカッスルを率いるエディ・ハウ監督は今夏の移籍市場でさらなる守備強化に着手したいと考えており、同選手を上位ターゲットに挙げているようだ。