アーセナルのミケル・アルテタ監督が振り返った。イギリス『ロンドン・フットボール』が報じている。

プレミアリーグでトップ4争いを演じる4位のアーセナル。8日の第36節で残留争いの最中にいるリーズ・ユナイテッドと対戦。開始10分までにFWエディ・エンケティアが2ゴールを決め、2-1で勝利した。

前半のうちに数的優位に立ってから3点目を奪い切れず、相手に1点を返されたが、これで4連勝。リバプールと引き分けた5位のトッテナムを4ポイント差に突き放し、6季ぶりのCL出場権獲得に前進した。

先日に2025年までの契約にサインしたアルテタ監督は相手に退場者が出た後に3ゴール目で試合を終わらせられなかった点を反省しつつ、勝利という結果を評価。そして、いくつかの質問に応じた。

まずDF冨安健洋の左サイドバック起用について。次節のトッテナム戦でも続ける可能性を問われると、スペイン人指揮官は「「いや、今日のためにやったことだ」と返して、こう続けている。

「次の試合を見越して何かをするなんてできない。我々がやりたいことと、特にリーズの左サイドを考えて、正しかったと信じている」

また、勝ち点4差で迎える次節のトッテナム戦に言及。この試合の勝敗がトップ4争いの行方を左右する大きなものになるのは間違いなるが、アルテタ監督は静かに闘志を燃やしている。

「これまでと同じ熱量で試合に向かうつもり。だが、あの試合が決定的なものになるのは承知している。それがまた別のモチベーションになって、本当に頑張ろうという気持ちになる。試合が待ち遠しいよ」

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