サンプドリアの日本代表DF吉田麻也(33)が、今シーズン限りで退団する可能性が高いようだ。サンプドリア専門メディア『Club Doria 46』が伝えた。

日本代表の守備の要でありキャプテンの吉田。今シーズンもサンプドリアの守備の要としてプレーを続け、ここまでセリエAで25試合に出場し2ゴール3アシストを記録している。

シーズン途中には負傷により離脱する期間があったものの、それ以外では試合に出場を続けていたが、ここにきて一気に出番が激減。直近の2試合はベンチ入りも出番はなく、直近10試合でフル出場は1回、先発も2回と立場が苦しくなっている。

サンプドリアは36試合を終えた時点で勝ち点33の15位に位置。降格圏の18位カリアリとの勝ち点差は「4」となっており、まだ残留が決まっていない状況だ。

セリエBに降格する可能性もあるサンプドリアだが、今年1月に就任したマルコ・ジャンパオロ監督は、吉田よりもアレックス・フェラーリを好んでいる状況。さらに、今夏で契約が切れることもあり、そのまま退団になる可能性が高いようだ。

契約延長の話は現時点ではないとのこと。また、チーム残った場合でも出場機会が得られない可能性も残されており、カタール・ワールドカップ(W杯)のことを考えても、移籍が濃厚のようだ。



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