リーズ・ユナイテッドのブラジル代表FWハフィーニャ(25)に関して、バルセロナが獲得を目指しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。

2020年10月にスタッド・レンヌからリーズへと加入したハフィーニャ。今シーズンはプレミアリーグで32試合に出場し10ゴール3アシストを記録している。

しかし、リーズはリーグ戦残り3試合の段階で勝ち点34の18位。降格圏に沈んでいる。熾烈な残留争いは、エバートン(勝ち点35)、バーンリー(勝ち点34)と3チームで繰り広げられている。

バルセロナが狙っているとされるハフィーニャだが、リーズがチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格した場合は、安く獲得できるとのこと。移籍金は2500万ユーロ(約34億5500万円)と見られている。

リーズでは公式戦64試合に出場し16ゴール12アシストを記録。今夏の移籍市場で前線を補強すると見られるバルセロナは、獲得なるだろうか。