日本代表DF室屋成の所属するハノーファーは9日、クリストフ・ダブロウスキ監督(43)の後任として、シュテファン・レイトル氏(44)を招へいすることを発表した。契約期間は来シーズンから2025年6月30日までの3年となる。

今シーズンをヤン・ツィマーマン前監督の下で戦ってきたハノーファーは、成績不振を受けて昨年12月に同監督を解任。以降はダブロウスキ監督を後任指揮官に指名し、ここまでブンデスリーガ2部で10勝9分け14敗の14位に位置。先日にはダブロウスキ監督の今季限りでの退任を発表していた。

そういった中、後任に指名されたのは、昨シーズンのブンデスリーガ2部でグロイター・フュルトを2位での昇格に導いたレイトル氏。同氏はグロイター・フュルトの最下位での2部降格を受け、今季限りでのクラブ退団がすでにアナウンスされていた。

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