ミラン移籍が決定的となっているリバプールのベルギー代表FWディヴォク・オリジ(26)だが、公式発表は大舞台の後となるようだ。

すでにミランと今夏加入で大筋合意していると報じられているオリジ。2015年に加入したリバプール では、年々戦力が拡充されるにつれて出場機会を減らしていったが、2018-19シーズンのチャンピオンズリーグの準決勝や決勝で得点するなど、随所で印象的なパフォーマンスを発揮してきた。

それでも、出場機会を求めて契約満了を迎える今夏の退団を考慮していたオリジには、以前からミランが関心を示しており、今年に入って交渉が加速。3月には個人間合意の情報も各所から伝えられていた。

すでにミラン移籍は決定的の中、イタリア人記者のマッテオ・モレット氏は、5月28日に行われるチャンピオンズリーグ決勝後に公式発表がなされると主張。4年契約になるという。

なお、年俸に関しては350万ユーロ(約4億8200万円)と言われている。