マインツに選手売却で移籍金が入ってくるようだ。

先日のドイツ『ビルト』で、今夏にPSVの日本代表MF堂安律(23)を獲得するのではと噂されるマインツ。選手側との個人合意を経て、あとはクラブ間の交渉のみとされ、移籍金も400〜500万ユーロ(約5億5000万〜約6億8000万円)の間で決着しそうだと報じられた。

そのマインツはスポルティング・リスボンの関心がある元オランダ代表DFジェリー・セン・ジュステ(25)の売却で資金調達が見込める状況といわれてきたが、実際にその目処が立ったようだ。

移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、スポルティング・リスボンは代理人とともに現地入りした選手と合意。移籍金950万ユーロ(約13億円)程度での完全移籍になるという。

こうなれば、堂安の移籍金も確保となるマインツ。堂安サイドはドイツ再挑戦報道が加熱後、オランダで同選手の代理人が合意を否定したとするメディアも現れているが、果たして。