パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリア(34)が今後のキャリアについて言及した。アルゼンチンのラジオ番組『Todo Pasa』に語った。

今季でPSGとの7年契約が満了となるディ・マリア。アルゼンチンでの現役引退を希望しているが、カタール・ワールドカップが12月に控えていることもあり、もう1年欧州でプレーすることを望んでいるようだ。

「もう1年ヨーロッパでプレーすることを望んでいる。仮にW杯のメンバーに選出された際に最高の状態でプレーしたいからね。その後、アルゼンチンに帰りたいと思う。PSGが残留を望んでくれているかはわからない。そうじゃない場合、他の欧州のクラブを探すことになると思う」

なお、かねてよりユベントスがディ・マリアの獲得に関心を持っていると報じられている。