マンチェスター・シティは10日、ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(21)の完全移籍で合意に達したことを発表した。

クラブの発表によると、ドルトムントと原則合意に達したとのこと。2022年7月1日にシティへと加入することとなる。

なお、正式な移籍決定は選手とクラブ間での条件合意に基づくという。

ハーランドは9日にシティのメディカルスタッフに付き添われてベルギーのブリュッセルでメディカルチェックを受診したと報じられ、問題なく通過したとされていた。

また、契約解除金は7500万ユーロ(約103億3000万円)に設定されていたが、シティは全額を支払っての獲得だという。

2020年1月にザルツブルクからドルトムントに加入したハーランドは、2シーズン半在籍。ここまで公式戦88試合で85ゴール23アシストを記録。今シーズンはケガの影響で離脱する期間もありながら、公式戦29試合で28ゴール8アシストを記録していた。