シント=トロイデンの日本代表GKシュミット・ダニエルが古巣ベガルタ仙台の練習に参加している。

中央大学からベガルタ仙台へ加入したシュミットは、ロアッソ熊本や松本山雅FCへの期限付き移籍を経て2019年夏からベルギーのシント=トロイデンへと完全移籍。次第に出場機会を増やし、今季はレギュラーシーズン34試合中31試合でゴールマウスを守った。

チームは9位に終わったことで惜しくもプレーオフ2進出を逃したため、オフに入ったシュミットは日本へ帰国しているが、オフ期間を利用して、仙台のトップチームのトレーニングに参加するようだ。

仙台は11日にクラブの公式ツイッターを更新し、早速仙台のメンバーに交じって練習に参加するシュミットの様子を投稿している。

つい先日にはシント=トロイデンのチームメイトである元日本代表MF香川真司が古巣セレッソ大阪の練習に参加し、“謎の練習生”として話題になったが、今回も仙台のファンを中心に大きな反響が。「うちにも謎の練習生が!」、「電撃復帰かと思った」「全く違和感ない」、「ダンおかえり!」、「GK陣にとってもいい刺激になると思います!」、「こういうの素敵」といった言葉が届いている。



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