セルティックに所属する日本代表FW古橋亨梧の活躍はクラブにも評価されているようだ。

セルティックは11日、スコティッシュ・プレミアシップ第37節でダンディー・ユナイテッドとアウェイで対戦。試合は1-1の引き分けに終わったものの、見事に2年ぶり52回目の優勝を決めた。

歓喜に沸くセルティックだが、優勝直後にはクラブの公式SNSで「俺らがチャンピオン!!! セルティックが2シーズンぶりのリーグ制覇 みんなよくやった! おめでとう」アンジェ・ポステコグルー監督含むトップチームの選手たちの集合写真を掲載した。

そこにはもちろん古橋、井手口陽介、旗手怜央、恒例のアンパンマンポーズを披露する前田大然の姿もあるのだが、古橋が最前列のセンターという最も目立つ位置に君臨している。

昨夏にヴィッセル神戸からセルティックに加入した古橋は、自身初の海外挑戦ながらすぐに適応すると、デビュー2戦目でハットトリックを決める大活躍。スコティッシュ・プレミアシップだけでなく、ヨーロッパリーグ(EL)やカップ戦などでもゴールを重ね、ファンの信頼を掴んだ。

昨年12月にハムストリングを負傷してしまい約4カ月の長期離脱となってしまったものの、古橋は公式戦32試合で18ゴール5アシストをマークし、チーム得点王に輝いている。ダンディー・ユナイテッド戦では後半アディショナルタイムのみの出場となったが、その貢献度はクラブにもしっかりと認められているようだ。