サンプドリアに所属する日本代表DF吉田麻也が愛車との邂逅を待ち望んでいる。

2009年に名古屋グランパスからVVVフェンロに移籍し、海を渡った吉田。サウサンプトンを経て、2020-21シーズンの途中からはイタリアのサンプドリアでプレーしている。

吉田は、サウサンプトンに在籍していた2018年7月にランドローバーのブランド・アンバサダーに就任しており、2021年には、「レンジローバー」誕生50周年記念として日本限定で企画されたSUV「50th コレクション」のハンドルも握っていた。

そして、ランドローバーは11日、新型の「レンジローバー・スポーツ」を発表。第3世代目となる新型「レンジローバー・スポーツ」だが、赤の車体が際立つSUVは世界トップレベルの悪路走破性を保持し、路面の状態が悪くても安定走行を維持できるという。

このDFにピッタリとも言える1台には、吉田も「Can’t wait… 早よ乗りたい」とツイッターで羨望。インスタグラムのストーリーズでも「待ちきれない」と綴っており、未来の愛車との出会いを相当楽しみにしているようだ。

ただ、日本での受注開始日についてはまだ明かされておらず、少し先になるようだ。



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