マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが4月度のプレミアリーグ月間最優秀選手賞『EA SPORTS Player of the Month award』を受賞した。

C・ロナウドは4月に行われたエバートン戦、ノリッジ戦、アーセナル戦、チェルシー戦の4試合に出場し、5ゴールを記録。

ノリッジ戦ではチームを3-2の勝利に導くハットトリックを記録した他、アーセナル戦ではプレミアリーグ通算100ゴールを達成し、チェルシー戦で出場3試合連続ゴールも決めていた。

そして、37歳FWはバーンリーDFネイサン・コリンズ、マンチェスター・シティMFケビン・デ・ブライネ、FWガブリエウ・ジェズス、ニューカッスルMFブルーノ・ギマランイス、トッテナムFWソン・フンミン、リバプールMFチアゴ・アルカンタラ、ブライトンFWレアンドロ・トロサールらを抑えて、通算6度目の同賞受賞となった。

なお、通算受賞数ではトッテナムFWハリー・ケインと元マンチェスター・シティFWセルヒオ・アグエロが通算7度で唯一上位に位置する。

また、4月度の月間最優秀監督賞はバーンリーの暫定指揮官のマイク・ジャクソン監督が初受賞。

ショーン・ダイチ前監督の後任としてU-23チームの指揮官から昇格したジャクソン監督は、初陣となったウェストハム戦をドローで終えると、以降のサウサンプトン戦、ウォルバーハンプトン戦、ワトフォード戦を3連勝で飾り、バーンリー史上初めて就任後4試合無敗を達成。この間にチームは降格圏から脱出し、残留圏内ギリギリの17位に位置している。