2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のハノーファー公式SNSが公開した1本の映像が物議を醸している。

日本代表DF室屋成も所属するハノーファーは11日、アルミニア・ビーレフェルトのドイツ人MFファビアン・クンツェ(23)をフリーで獲得したことを発表した。

その直後、今季のブンデスリーガでも21試合(うち先発は13試合)に出場するセントラルMFの加入を盛り上げようとハノーファーはクンツェのプレー集をSNSに投稿。しかし、今回の動画は普通とはやや趣旨が違っていた。

動画内のクンツェは、かなり遅れ気味のタックルや足裏を向けてのスライディングタックルを敢行。実際に試合でファウルを取られたシーンのほか、相手選手と言い合う場面まで収められていた。

ハノーファーはクンツェの闘争心をアピールしたかったのかもしれないが、模範とは言えないプレーの連続をファンも疑問視。「彼は人を蹴ることができるみたいだね。後はサッカーができるかどうかだ」、「これが公式なのか5秒間考えさせられた」、「僕が知っている選手紹介とは違うみたいだ」、「この動画はなんなんだ」、「史上最悪の新加入選手紹介動画だ」、「動画の90%がファウル」といった言葉が寄せられてしまっている。

最終節を残す2.ブンデスリーガで14位と低迷するハノーファーだが、あまりよろしくない形で注目を集めてしまった。



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