ユベントスは13日、2022-23シーズンのホームユニフォームを発表した。

今シーズンからマッシミリアーノ・アッレグリを再招へいしたユベントスだが、シーズンを通して浮上できず。11日に行われたコッパ・イタリア決勝のインテル戦に敗れ、今シーズンの無冠が確定した。

絶対王者復活を期す来シーズンのユニフォームは、白地に黒のストライプという伝統のデザインが採用されているが、ストライプの構成が特徴的に。アリアンツ・スタジアムの建築様式をイメージしたという小さな三角形を規則的に配置し、黒のストライプとなるように配列している。

また、胸スポンサーである『Jeep』のロゴにも細かいアクセントとして、内部に稲妻をプリントしている。

肩にはアディダス伝統のスリーストライプ。こちらは通常通りの黒の3本線だ。

なお、このユニフォームは16日に行われるセリエA第37節のラツィオ戦で選手たちが着用する。