プレミアリーグは13日、2021-22シーズンの年間最優秀選手候補8選手を公表した。

リーグ連覇を狙うマンチェスター・シティと2季ぶりの優勝を目指すリバプールが熾烈な優勝争いを繰り広げる今季のプレミアリーグ。

そのシティからは2019-20シーズンに同賞を受賞したMFケビン・デ・ブライネ、フィールドプレーヤーでクラブ最多の出場時間を誇るDFジョアン・カンセロがノミネート。

また、2位のリバプールからは現在リーグ最多の22得点を挙げているFWモハメド・サラー、リーグ2位の12アシストをマークしているDFトレント・アレクサンダー=アーノルドが選ばれた。

そのほか、21得点を挙げサラーを追走しているトッテナムのFWソン・フンミンや、20歳ながら11得点6アシストをマークしているアーセナルのFWブカヨ・サカ、今季好調のウェストハムから10得点10アシストを挙げているFWジャロッド・ボ―ウェン、今季直接FKで4ゴールを記録したサウサンプトンのFWジェームズ・ウォード=プラウズが候補に入った。

年間最優秀選手はプレミアリーグ20クラブのキャプテンとフットボール有識者、そしてファンの投票で決定。ファンによる投票は10日まで『EA SPORTS』のサイトから投票可能だ。

◆プレミアリーグ年間最優秀選手候補
トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール)
ジャロッド・ボ―ウェン(ウェストハム)
ジョアン・カンセロ(マンチェスター・シティ)
ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)
ブカヨ・サカ(アーセナル)
モハメド・サラー(リバプール)
ソン・フンミン(トッテナム)
ジェームズ・ウォード=プラウズ(サウサンプトン)

続いて、若手最優秀選手部門は8選手が選出。アレクサンダー=アーノルドのほか、マンチェスター・シティのMFフィル・フォーデン、クリスタル・パレスのMFコナー・ギャラガーとDFタイリック・ミッチェル、チェルシーのMFメイソン・マウント、アーセナルのFWブカヨ・サカとGKアーロン・ラムズデール、ウェストハムのデクラン・ライスがノミネートしている。

なお、年間最優秀監督部門は5名が選ばれ、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督や、リバプールのユルゲン・クロップ監督、ブレントフォードのトーマス・フランク監督、ニューカッスル・ユナイテッドのエディ・ハウ監督、クリスタル・パレスのパトリック・ビエラ監督が名を連ねている。