今夏でフリーとなるパリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリア(34)のユベントス行きが近づいているようだ。

2015年夏に加入し、今季で7年目を迎えていたディ・マリア。主力としてリーグ・アンの覇権奪還に貢献したが、現行契約の満了をもって今夏に退団する見込みだ。

現役引退は母国アルゼンチンでという意向を持つ34歳だが、今年12月にカタール・ワールドカップが控えていることもあり、「もう1年は欧州でプレーしたい」とアルゼンチンのラジオ番組『Todo Pasa』でコメント。ヨーロッパ残留が濃厚となった。

そんな中、イタリア人ジャーナリストのマッテオ・モレット氏は、同選手がユベントス移籍に近づいている主張。以前からユベントスとの関連は伝えられていたが、モレット氏は今後数週間で交渉がまとまると報じている。