セルティックの日本代表FW前田大然が、シーズン終了を報告した。

セルティックは、前節スコティッシュ・プレミアシップの優勝を決定。2年ぶり、52回目の優勝を達成していた。

14日にはホームに凱旋。セルティック・パークにマザーウェルを迎え、シーズン最終戦を戦った。

今冬横浜F・マリノスからレンタル移籍で加入した前田は、この試合にも先発出場。ゴールこそなかったが、3アシストを記録し、6-0の大勝に貢献。優勝報告に花を添えていた。

前田は、スコティッシュ・プレミアシップで16試合に出場し6ゴール5アシスト。公式戦では22試合で8ゴール5アシストを記録。シーズン途中加入ながら、欠かせない存在になっている。

その前田は、最終節終了後にインスタグラムを更新。古橋亨梧、旗手怜央、井手口陽介、そして通訳との日本人5人ショットを掲載。「日本の皆さん応援ありがとうございました!これからもよろしくお願いします!」と喜びを綴った。