元日本代表FWの大久保嘉人氏が下積みを重ねているようだ。

大久保氏は、国見高校からセレッソ大阪へと入団。国内ではヴィッセル神戸や川崎フロンターレ、ジュビロ磐田、東京ヴェルディでプレー。海外でもマジョルカ、ヴォルフスブルクでプレー。J1通算で474試合に出場し、歴代最多となる191得点を挙げたストライカーは、惜しまれながらも2021シーズン限りで現役を引退した。

引退会見では「ゴルフがしたい」と語っていた大久保氏だが、15日に自身のインスタグラムを更新。「新しいバイトきちーーー何事も下積みが大事!!まずはボール拾いから」とゴルフボール収集機を操縦しながらコースを疾走する動画を投稿した。

サッカーで鍛えられた足腰を生かし、散乱した白球を拾いながら縦横無尽に駆け回った大久保氏だが、その様子にはファンも「サッカーボールではなく、ゴルフボールとは・・・」、「もはやトレーニングですね笑」、「バイト始められたんですね(笑)」と驚いたようだ。

引退会見では、スコア90切りを目指したいと目標を口にしていた大久保氏だが、下積みを実を結ぶだろうか。



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