ナイジェリアサッカー協会(NFF)は15日、ナイジェリア代表の新監督にジョゼ・ぺセイロ氏(62)の招へいを発表した。

詳細の条件に合意次第、チームの監督に就任するという。

ポルトガル人指揮官のペセイロ氏は、これまで数多くのクラブを指揮。スポルティング・リスボンやパナシナイコス、ラピド・ブカレスト、アル・ワフダ、ポルト、ブラガ、ヴィトーリア・ギマランイスなどポルトガルのみならず、多くの国で指揮を執った。

代表チームも2009年2月から2011年1月までサウジアラビア代表を、2020年2月から2021年8月まではベネズエラ代表監督を指揮していた。

そのぺセイロ氏は、昨年12月にドイツ人指揮官のゲルノト・ロール監督が解任されたナイジェリア代表の監督に就任が内定。しかし、今年2月にオーガスティン・エグアボン監督(56)が暫定監督のまま指揮を継続することが発表されていた。

ナイジェリアは6月にアメリカ遠征を行い、メキシコ代表とエクアドル代表と対戦する予定で、ぺセイロ監督はそこから指揮を執ることとなる。

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