アーセナルのミケル・アルテタ監督が、日本代表DF冨安健洋の状態に言及した。クラブ公式サイトが伝えた。

アーセナルは16日、プレミアリーグ第37節でニューカッスルと対戦した。

前節、トッテナムとのノースロンドン・ダービーで完敗を喫してしまったアーセナル。トップ4フィニッシュを目指す中で手痛い敗戦となった中、今節は先に試合を行ったトッテナムがバーンリーに1-0で勝利し、4位に浮上していた。

勝ち点差2でトッテナムを下回ったアーセナル。ニューカッスル戦に勝利すれば4位に再浮上となった中、ホーム最終戦のニューカッスルに立ち上がりから押し込まれる展開となる。

全く良いところが出せないアーセナル。冨安は右サイドバックで先発すると、FWアラン・サン=マクシマンとマッチアップし、なんとか耐えていた。

しかし、39分に突如座り込んでしまうと、右太ももの裏を気にしている様子。アルテタ監督はすぐに交代を準備し、ポルトガル代表DFセドリック・ソアレスを投入した。

試合後の会見で冨安について問われたアルテタ監督は「わからない」とコメント。検査をするが、筋肉系の負傷だとした。

「彼を検査して評価する必要があるが、筋肉の問題を感じていた」

「残念ながら彼を交代させる必要があった」

試合を通してニューカッスルに押し込まれ続けたアーセナルは、2失点して敗戦。最終節を前に5位に転落し、トップ4フィニッシュが厳しい状況となってしまった。

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