ユベントスとオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(22)が間もなく契約延長を発表する見込みだ。イタリア『スカイ』が報じている。

2019年夏にアヤックスから8550万ユーロ(約115億円)の移籍金で加入したデ・リフト。加入1年目はやや守備の粗さが指摘されることの多かった同選手だが、徐々にイタリアの戦い方を習得し、今やレジェンドのDFジョルジョ・キエッリーニやDFレオナルド・ボヌッチを差し置いてセンターバックの不動のレギュラーとして活躍している。

『スカイ』によると、ユベントスと選手の代理人が16日に会談を行い、契約延長に向けた合意がなされたとのこと。現行の2024年から2026年まで更新される模様だ。

昨夏や前回の移籍市場では移籍の噂もあったが、パフォーマンスが安定してきたことに加え、重鎮キエッリーニの退団も決まり、さらなる責任と期待を背負うことになりそうだ。

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