パリ・サンジェルマン(PSG)残留とレアル・マドリー移籍に揺れるフランス代表FWキリアン・ムバッペを巡る交渉が本格的に動き出したようだ。

今夏で満了となる契約を巡って去就が騒がれているムバッペ。長らくレアル・マドリー移籍が取り沙汰されていたが、ここに来てPSGとの契約延長の線も浮上する状況となっている。

すでに今季のリーグ・アン優勝を決め、3年連続のリーグ年間最優秀賞に選ばれたムバッペは「僕の決断はほとんど決まっている。近いうちに結論を出す」と、進退をほのめかすとともに、「フランス代表チームに合流する前になるだろうね」と、具体的な発表の時期も示した。

注目が高まる中、スペイン『El Chiringuito』が、PSGのナセル・アル・ケライフィ会長が現地時間17日にマドリード入りしたと報道。目的はもちろんムバッペの去就について。代表団を引き連れ、マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長と会談を開く予定のようだ。

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