レアル・マドリーが、MFダニ・セバージョス(25)とFWマルコ・アセンシオ(26)に二択を迫っているようだ。

セバージョスは2017年夏にベティスから加入するも、準レギュラーの枠を越えられず、2019年夏から2シーズンはアーセナルにレンタル移籍した。

アーセナルでは2シーズンで公式戦77試合に出場。主力として活躍したが、今季はマドリーに戻ることを選択。しかし、東京五輪で足首のじん帯を断裂し、シーズン前半を棒に振ることに。マドリーでは今季で通算在籍丸3年となるが、出場試合数はアーセナルより少ない。

一方、アセンシオは2015年夏に加入。エスパニョールでの武者修行を除けば今季で6シーズン目となる。2019-20シーズンヒザの十字じん帯断裂で長期離脱を強いられたものの、平均して1シーズンあたり40試合以上に出場しており、今季も公式戦42試合で10ゴールの成績を残す。

スペイン『ABC』によれば、マドリーは2023年夏で契約満了を迎える両選手に契約延長を打診する模様だが、一方で適当なオファーが届けば売却もやぶさかではないとのこと。フリーでの流出を避けるため、今夏のタイミングで延長か移籍かの二択を迫ると伝えられている。

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