マインツは17日、ウニオン・ベルリンからレンタル移籍で加入していたデンマーク代表FWマルクス・イングヴァルトセン(26)の買い取りオプション行使を発表。契約期間は2025年6月30日までの3年となる。

母国のノアシェランでプロキャリアをスタートし、ヘンクを経て2019年にウニオンに完全移籍で加入したイングヴァルトセン。187cmの左利きのストライカーは在籍2シーズンで63試合9ゴール11アシストの数字を残したが、昨夏にマインツへレンタル移籍した。

その新天地でも公式戦27試合中、スタメン出場は6試合とレギュラー定着には至らなかったが、ブンデスリーガ最終節のフランクフルト戦でドッペルパックを記録するなど、7ゴールとまずまずの結果を残した。

また、マインツは同日、ヘラクレス・アルメロからレンタル移籍で加入していたオランダ人FWデラノ・バルフゾルフ(23)の買い取りオプション行使を発表。契約期間は2025年6月30日までの3年となる。

母国のデ・フラーフスハップでキャリアをスタートしたバルフゾルフは、スピードに特長を持つ打開力に優れた右利きのウイング。スペツィアを経て2019年に加入したヘラクレスでは完全移籍に移行した昨シーズンのエールディビジで32試合5ゴールを記録した。

今冬に加入したマインツでは加入後3試合で1ゴールとすぐさま結果を残したが、新型コロナウイルス感染後の心筋炎によって長期離脱を強いられていた。それでも、ポテンシャルを高く評価するクラブが完全移籍での獲得を決断した。

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