シュツットガルトの日本代表MF遠藤航がシーズンを振り返った。

今シーズンからシュツットガルトのキャプテンに就任した遠藤。チームは前線に故障者が相次いだこともあり残留争いに巻き込まれたが、14日に行われたブンデスリーガ最終節のケルン戦では、1-1で迎えた後半アディショナルタイムにDF伊藤洋輝のアシストから遠藤が劇的な決勝ゴール。シュツットガルトは遠藤のゴールで勝利を収めると、勝ち点でヘルタ・ベルリンと並び、得失点差で抜いて残留圏内の15位でシーズンを終えた。

昨シーズンのブンデスリーガでリーグ最多のデュエル勝利数をマークし、“デュエルキング”という名を轟かせた遠藤だが、今シーズンも「448」の勝利数を記録。2年連続でリーグ1位の数字を残した。

遠藤は17日に自身のツイッターを更新。偉業を誇った。

「劇的ゴールで薄まってますが(自分で薄めるな)今年もデュエル王になりました。防衛です。笑1シーズンだとたまたまと言われても不思議ではありませんが、2シーズン連続は意味があるかなと」

「個人とチーム戦術、マインド、ポジション、出場時間など色々な要素が含まれてるのでこの結果は意外と深い」

チームを救う最終節の逆転ゴールはファンの記憶に残るものだったが、シーズンを通して残したこの記録には遠藤自身も感慨深いものがあるようだ。



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